敏感肌のキレイのヒント

スキンケア化粧品、メイク、ファッションなど敏感肌でもキレイを楽しむ情報をコスメコンシェルジュがお届けします

敏感肌は低刺激な美白成分を選ぼう!敏感肌にオススメの美白成分はコレ

投稿日:

敏感肌であれば、刺激の少ない・乾燥しにくい美白化粧品をお探しの方が多いと思いますが、

「どんな美白成分が配合されているか?」

というのが、美白化粧品を選ぶ上でひとつの指標になります。

この記事では、敏感肌にオススメの低刺激な美白成分についてまとめました。

スポンサーリンク

敏感肌に向いている美白成分は、抗炎症作用のあるタイプ&メラニンを作らせないタイプ

シミの原因は様々ありますが、大きな原因として「炎症」があります。

  • 紫外線ダメージそのものによる炎症
  • 活性酸素による炎症
  • 肌荒れ・バリア機能低下による炎症

などが起こると、肌は自らを守るためにメラノサイトという細胞を活性化させ、メラニンを作ります。

メラニンが増えると肌がくすんだり、色が黒くなったりして、それが沈着するとシミになります。

敏感肌はバリア機能が低下しているため、同じ紫外線を浴びても普通肌よりメラニンがたくさん作られてしまうのが問題。

また、美白成分そのものに刺激を受けない「低刺激な成分」が必要なのは言うまでもありません。

美白成分には、

  • 抗炎症作用のあるタイプ
  • メラノサイトを活性化させないタイプ
  • メラニンを作らせないタイプ
  • できたメラニンを外に出さないタイプ
  • できたメラニンの排出を促すタイプ

など様々なタイプがありますが、敏感肌には

  • 抗炎症作用のあるタイプ
  • メラノサイトを活性化させないタイプ
  • メラニンを作らせないタイプ

がオススメです!

敏感肌にオススメな成分はコレ!

トラネキサム酸

トラネキサム酸はアミノ酸の一種で、プラスミンという物質を抑制することで、炎症を防ぎ、効果的にメラノサイトの活性化を防ぎます。

しっとりとした使用感で肌を乾燥させることもなく、比較的低刺激なので敏感肌でも使いやすい成分です。

肌荒れ予防&美白が叶う敏感肌の薬用化粧水!資生堂dプログラム モイストケアローションWの口コミ

カモミラET

カミツレというハーブから作られた成分で、花王・カネボウの美白化粧品に配合されています。

エンドセリンという物質を抑制することで、メラノサイトの活性化を防ぐほか、抗炎症作用や保湿効果もあります。

こちらも低刺激で敏感肌でも使いやすい成分ですが、すでにできたメラニンにはあまり効果が期待できないため、他の成分も合わせて取り入れるといいです。

アルブチン

ハイドロキノンの誘導体で、チロシナーゼ酵素を抑制することで、メラニンを作らせない成分です。

30年以上使われている成分なので、副作用が心配な方も安心。

敏感肌でも使いやすい成分のひとつです。

敏感肌専用のセラミド美白化粧水!サエル ホワイトニングローション コンセントレートの口コミ

特許技術でバリア機能アップ!敏感肌だからできちゃうシミを防ぐサエルの美白クリームの口コミ

ビタミンC誘導体

抗酸化作用によってメラニンの黒化を防ぎ、シミ・そばかすを防ぐほか、すでにできたメラニンを淡色化する還元作用もあります。

ビタミンC誘導体といっても刺激の強いものから、刺激や乾燥感が出にくいものまで様々な種類があり、敏感肌であればしっかり選ぶ必要があります。

刺激や乾燥感が出にくいため、敏感肌用の美白化粧品でよく使われるのは「アスコルビン酸2グルコシド」という水溶性のビタミンC誘導体ですが、ビタミンC誘導体の中では美白効果は低いです。

水溶性ビタミンC誘導体「VCエチル(3-o-エチルアスコルビン酸)」や、油性ビタミンC誘導体「テトラへキシルデカン酸アスコルビル(VCIP)」の方が、しっかり効果を期待できるのでオススメです。

敏感肌が避けた方がいい美白成分

ハイドロキノン

「できたシミにもある程度、効く成分」ということで人気のハイドロキノンですが、刺激が強く、アレルギー反応が出る場合もあり、敏感肌にはオススメできません。

シミに悩んでいてどうしても試してみたい!という方には、「新安定型ハイドロキノン」を使ったブランドがススメです。

アスコルビン酸Na、アスコルビン酸Mg

一番古いタイプのビタミンC誘導体で、確かな美白効果は期待できるのですが、刺激が強く、肌が乾燥しやすいです。

私の場合、美白成分ではなく少量入っているだけでも、ピリピリ刺激を感じることが多いです。

敏感肌は避けた方が無難だと思いますよ。

最後は自分の肌で試して、相性のいい成分を見つけよう!

敏感肌か、そうでないかに関わらず、美白成分には相性のようなものがあります。

ある人にはビタミンC誘導体が効くけれど、またある人にはアルブチンの方が効く、なんてことがあるんですね。

サンプルやトライアルセットを活用して、自分の肌で実際に試し、相性のいい成分を見つけていくのがオススメです。

美白成分は化粧品成分の中でもとくに刺激が強めの成分なので、敏感肌の方は必ずパッチテストで刺激や炎症が怒らないことを確認してください!

肌に合わない成分を使い続けると、肌トラブルが悪化する可能性もあるので、気をつけてださいね♪

敏感肌でも美白できるブランド、教えます♪

敏感肌って、実はシミができやすいのに美白が効きにくい、難しい肌なんです。

もしもあなたが「敏感肌におすすめの美白化粧品が知りたい!」と思っているなら、こちらの記事を参考にしてみてくださいね♡

⇒敏感肌に美白が効きにくい理由とおすすめブランド2選♪

-敏感肌の美白・シミ対策

Copyright© 敏感肌のキレイのヒント , 2018 All Rights Reserved.