敏感肌のキレイのヒント

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敏感肌でも美肌になる!基本のお手入れ【洗顔編】肌に合わせた選び方や正しい使い方をマスター

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敏感肌の私が実践している洗顔についてまとめました!

  • 肌に合わせた洗顔料の選び方
  • 敏感肌を悪化させない洗顔方法
  • 朝の洗顔について

など、経験も踏まえて私なりにまとめています。

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洗顔は選び方や使い方を間違うと敏感肌が悪化する場合も!

洗顔料の基本となる洗浄成分は、化粧品の中でも比較的、肌への負担が大きめの成分です。

バリア機能の低下した敏感肌の場合、洗浄成分が刺激になったり、保湿成分が流出して乾燥・肌荒れを悪化させることもあります。

また、洗い流しが不十分で洗浄成分が肌に残っていると、肌荒れや化粧品かぶれを引き起こすこともあります。

  1. 自分の肌の敏感度合いに応じて洗顔料を使い分けること
  2. 洗顔料の洗い流しをしっかりすること

この2つを徹底するだけでも、お肌が変わってくると思いますよ!

敏感肌の洗顔料の選び方

敏感肌が避けたい洗浄成分

  • 〇〇硫酸
  • 〇〇スルホン酸

などの成分は刺激&脱脂力が強いので、敏感肌は避けた方が無難です。

また、

  • 〇〇サルコンシンNa
  • 〇〇グリシンK
  • 〇〇グルコシド

などの成分が最初の方に出てくるものは、洗浄力が強めなので、乾燥しやすい方は避けた方がいいかもしれません。

石鹸ベースの洗顔料はある程度、お肌が元気な時に

化粧品成分の中でも、洗浄成分は刺激が強めなので、洗顔料選びは注意したいもの。

洗浄成分にはたくさんの種類がありますが、石鹸は水に濡れると界面活性作用を失うため、界面活性剤が肌に残りません。

敏感肌は肌に洗浄成分が残ると刺激や肌荒れの原因になる場合があり、ある程度、肌が元気なときは石鹸ベースの洗顔料はオススメです。

ただし、石鹸は弱アルカリ性なので、肌がすごく敏感な状態だったり、手荒れでひび割れていたりすると、ピリピリしみたり、肌につっぱりを強く感じる場合があります。

そんな時は、あとでご紹介する弱酸性の洗顔料をオススメします。

敏感肌用のブランドの洗顔料の洗浄成分をチェックしてみると、固形石鹸・洗顔フォーム・泡タイプなどの形状に関わらず、石鹸ベースのものは意外と多いです。

<石鹸タイプの見分け方>

石鹸素地、カリ石鹸素地と書かれたものは石鹸ベースの洗顔料です。

ミリスチン酸、パルミチン酸、ラウリン酸などと、水酸化Na、水酸化Kなどがセットで配合されている場合も、石鹸ベースの洗顔料になります。

石鹸とひとことで言っても、物によって洗浄力や刺激が違います。

石鹸の原料だと、ラウリン酸が少し刺激が強めなので、ラウリン酸がカットされたものが敏感肌にはいいのでは?と思います。

ラウリン酸をカットすると泡立ちが悪くなるので、その他の洗浄成分や起泡剤が補助的に配合される場合も多いです。

  • アクセーヌAD
  • ノブ
  • dプログラム
  • ディセンシア
  • アルージェ
  • カウブランド

などが低刺激な石鹸ベースの洗顔料を出してます。

肌が特に敏感な時は弱酸性・アミノ酸系の洗顔料を

肌がとくに敏感になっている時は、石鹸ベースのものだとピリピリとした刺激を感じたり、洗顔後のつっぱりを強く感じたりするかもしれません。

そんな時は、アミノ酸系洗浄成分やタウリン系洗浄成分がベースの弱酸性の洗顔料がオススメです。

クレンジング後にダブル洗顔すると乾燥する…… という時にも、こういった洗顔料は洗浄力が低いのでオススメです。

  • 〇〇アラニンNa
  • 〇〇グルタミン酸Na
  • 〇〇アスパラギン酸Na
  • 〇〇タウリンNa

などが主な洗浄成分として配合されている&弱酸性のものがオススメです。

その他、〇〇ベタイン、〇〇アンホ(ベタイン系洗浄成分)
ラウレス4-カルボン酸、ラウレス3-酢酸Na(酸性石鹸)

なども低刺激な洗浄成分としてオススメです。

価格が高くなってしまうのが欠点ですが、私自身、手湿疹などでひび割れていても全く刺激を感じないくらい刺激が少ないので、ストレスなく洗顔できると思いますよ!

  • ミノン スキンソープ
  • キュレル 泡洗顔料
  • カウブランド 無添加泡の洗顔料
  • アクセーヌ クリームフォーム(R)
  • ファンケルFDR 洗顔リキッド

などがありますよ。

やり方次第で敏感肌が悪化?!敏感肌にオススメの洗顔方法

せっかくいい洗顔料を揃えても、洗顔方法を間違えば敏感肌が悪化してしまうことも……

正しい洗顔についてもおさらいしておきましょう。

洗顔料はしっかり泡立てる

洗顔料、とくに石鹸ベースのものはしっかり泡立てることで本来の洗浄力を発揮します。

また、泡立てることで界面活性剤が肌に密着する面積を減らすことができ、肌への負担を抑えつつ、しっかりと汚れを落とすことができますよ!

洗い流しはぬるま湯で

暑いお湯では皮脂やセラミドなどの潤い成分が流出してしまいますし、水洗顔では皮脂汚れが落ちません。

一度温度計で測ってみるとわかるのですが、普段ぬるま湯と認識している温度は意外と高すぎることが多いです。

ぬるすぎる温度でちょうどいいくらいかもしれません。

お風呂での洗顔は温度の切り替えが面倒に感じて、そのまま暑いお湯で洗顔してしまう方も多いと思いますが、ここは手をかけたいポイントです。

洗顔料の洗い残しは化粧品かぶれの原因に!洗い流しはしっかりと

洗い流しが不十分で洗顔料が残っていると、あとで痒くなったり、化粧品かぶれの原因になることがあります。

洗い流しは、洗う時の3倍の時間をかけて、生え際や耳元、あご下まで鏡でチェックすれば完璧です。

硬いタオルでゴシゴシはNG!タオルは清潔で柔らかなものを

せっかく優しい方法で洗顔しても、仕上げに不潔なタオルでゴシゴシ拭いたら台無しです。
タオルは必ず清潔で柔らかいものを使用し、軽く当てるようにして水分を吸い取るイメージです。

ワセリンのみで保湿するときは、あえて水分が残った状態で塗ってしまってもいいくらいです。

朝の洗顔について

朝の洗顔は、お肌の状態や使っている保湿剤に合わせて行うのがオススメです。

基本的に、冬はぬるま湯洗顔+保湿ケアで十分だと思います。

夏、洗顔料を使った方がニキビなどの湿疹が防げると感じる場合は、洗顔料で軽く洗顔してもいいかもしれません。

ワセリンなどベタつきの強い保湿剤を使っていて、朝でもまだ肌に残っていると感じる場合、薬を塗っている場合は洗顔料でしっかり洗い流してから、改めてスキンケアをしてください。

まとめ

洗顔料の選び方や、洗顔のやり方次第で、敏感肌は良くも悪くもなります。

  1. 石鹸タイプはお肌が比較的、元気な時に
  2. お肌が敏感な時は弱酸性・アミノ酸系の洗顔料を
  3. 洗顔料はよく泡立てる
  4. 流し残しに注意
  5. タオルは清潔で柔らかなものを
  6. 朝の洗顔は季節や肌の状態に合わせて

といったポイントを押さえて、洗顔してみてくださいね♡

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敏感肌の私が愛用する化粧水、教えます♪

敏感肌の私は、これまで色んな敏感肌用のスキンケアを試してきました。

もしもあなたが「何かオススメを教えて欲しい!」と思っているなら、こちらの記事を参考にしてみてくださいね♡

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