敏感肌のキレイのヒント

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パフやブラシの汚れで敏感肌が悪化?!いつでも清潔に保つ正しいお手入れをマスター

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敏感肌が見落としがちなのが、雑菌の繁殖しがちな汚れたパフやブラシです。

私の妹のように「1度も洗ったことがない!」なんて強者は少ないと思いますが、「月に1度しか洗わない」なんて方は意外に多いのでは?

雑菌が繁殖したメイク道具は、肌荒れの思わぬ原因となっていることも。

今回は、敏感肌のためのメイク道具を清潔に保つ正しいお手入れ方法をまとめてみました♡

実は汚い!パフやブラシの汚れで敏感肌が悪化?!

毎日のメイクに使うパフやブラシ。

目に見えない汚れや埃が付着していたり、パフやブラシに付いた化粧品をエサに雑菌が繁殖してしまうことも……

バリア機能の低下した敏感肌は、そんな汚れたメイク道具や古くなったメイク道具の刺激が原因で肌荒れを起こしてしまうことも十分に考えられます。

今まで全く道具のお手入れをしていなかった人にとっては、最初は面倒に感じるかもしれませんが、慣れてしまえば意外と簡単にできるもの。

正しいお手入れ方法とオススメの頻度をご紹介していきますね!

スポンジの洗い方。2つ用意して週に1回洗うのがオススメ

スポンジは、使うときに半分に折って使用し、次の日は使わなかった方の面、その次の日は裏返して……

というふうに使うと、1枚で4回使うことができます。

2枚用意しておけば、週に1回、まとめて洗うだけでOKです。

スポンジの汚れは

  • 石鹸
  • クレンジング
  • 専用クリーナー
  • 中性洗剤

などで落とすことができますが、敏感肌さんは石鹸で洗うのがオススメです!

石鹸をよく泡だて、押し洗いした後、タオルの上で陰干しすればOK。
洗顔料は落ちにくいので、固形の石鹸がおすすめです。

いつも使っているクレンジングも、肌に合うことが分かっているので安心して使えますね。
クレンジングを使うときは、スポンジを濡らさずによく馴染ませ、すすぎます。

中性洗剤を使う場合は、台所用洗剤ではなく、衣類用のものを。

無添加のクリーナーはファンケル、オルビスなどで、600〜800円ほどで購入することができます。

ルースパウダー用のパフの洗い方。コットンで代用するのもありかも

ルースパウダー用のパフであれば、石鹸でも十分落とせます。

ただし、毛足の長いパフは毛並みが悪くなってしまったり、コットンのパフは固くなりやすいです。

パフがふんわり柔らかな方が肌への刺激が少ないと感じる場合は、中性洗剤と柔軟剤で仕上げるのもオススメです。

ぬるま湯に中性洗剤と柔軟剤を溶かし、押し洗いします。
キレイになったらタオルで挟んで水気を取り、陰干しします。

パフも複数用意して、毎日取り替えるのが理想
無印のパフは、安いわりに耐久性もあるのでオススメです。

毎日取り替えるのは無理!という場合は、使い捨てコットンでパウダーをつけるのもオススメですよ。

ブラシのお手入れ、洗い方と頻度

ブラシは毎日洗うと傷みやすいので、毎日洗ってはいけません

汚れが気になる場合は、ブラシよりもこまめに洗えるパフやチップがおすすめです。

天然毛の場合、水洗いが推奨されない場合もあるので、メーカー推奨のお手入れ方法を事前にチェックしておきましょう。

日常のお手入れ

ブラシは毎回、使った後に毛並みに沿ってティッシュで拭きます。

週に1度、櫛で梳かすと、さらにキレイな状態が長持ちします。

ブラシの洗い方

3ヶ月〜半年に1度を目処に、メイクのりが悪くなったと感じたタイミングで洗います。

  1. 石鹸をたっぷり泡だて、汚れを押し出すように優しく洗います。
  2. 流水でよくすすぎ、タオルで水気を切ります。
  3. 洗濯バサミに挟んで、毛先が下を向く状態で陰干しします。

肌触りが変わってきたら、スポンジやパフ、ブラシを取り替えるサイン

スポンジやパフ、ブラシなどの道具は、使っているうちに劣化してきます。

必ずしも買った時についてきたものを使う必要はないので、傷んできたら交換しましょう。

傷んだスポンジやブラシを使っていると、肌を傷めてしまうこともあります。

  • 肌触りが変わってきた
  • 弾力がなくなってきた
  • カサついたり、固くなってきた
  • メイクのりが悪くなってきた
  • 汚れが落ちなくなってきた

と感じたら、潔く新しいものに取り替えましょう。

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